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「制作過程」

前回個展の時に皆様に「制作過程が見たい!(^o^)」と言われることがあるのですが
制作作業に入ってしまうと、とても作業に没頭してしまうのと、
絵具が携帯電話やカメラに付着してしまう事が多々あるので、
あんまり写真とらないんです・・(--;)>
今回はちょっと頑張って撮ってみました。(^^;)

砥部焼 1


皆さん普通に「焼き物」を想像されるみたいですが、これは焼いてません。(^^;)
強度はないのですが、「土粘土」が一番良い風合になるなぁと思ったので使っています。
粘土はすぐ乾燥してしまうので、一袋を一気に使いきるのがベスト。

①成型して陽の当たらない場所で乾燥に約5日~7日位。
②ニス塗りを2回して、少しでも強度を出し
③地塗りを2回

この作業中は電話やメール頂いても、手が粘土でドロドロなので出れません。(T▽T;)


砥部焼 2

うちにある「丼ぶり」と「小皿」と、大きさを比較してみました。
と言っても、私の作るミニチュアは、本物との大きさの比較がどうとか、
緻密に再現されているかとかあんまりこだわっていないんです。
そこにこだわりすぎると、「温もり」がなくなっちゃうから。
ミニチュアだからって、あんまり小さくしちゃったら、お年寄りの方が見るの大変になっちゃうし。
細かすぎもほどほどがいい。
適度に、適度に
自分の手の大きさで
作れる程度の大きさで(^^)

砥部焼 3

こんな感じで、どんどん絵付け。
私はこれを「一人流れ作業」と言ってます。(笑)

砥部焼 4

私の中では、これが一番時間がかかる作業。(><;)
レイアウトがいつも唸るところ。
何をどこに置くか、色は!?形は!?素材は!?
小物の配置を決めるのに2日~5日位かかっちゃいます。
置いては直し、置いては直しの繰り返し。
「一人流れ作業」なので
一気に出来上がります。
この「一気に仕上がっちゃったミニチュア」を
どこに収納したらよいものやら

・・・( ̄□ ̄)・・・・ ←遠い目(笑)
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