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お弁当バッグ

今年のはじめに、小さなお弁当バッグを作りました。

お弁当バッグ


昨年末、忙しくてなかなか集中して物作りが出来なかったので、ストレスがたまりにたまり、
お正月休みに布を一気に切りだしました。
こうなるともう、布も10メートルとか一気になくなるので、
途中で足りなくなって買いに走ったりもしつつ。
70個くらい出来ました。

先日、とある知人から電話で「普段は何してるの?(^0^)」と聞かれたので
「絵を描いたり、縫物したりしています。(^^)」と答えたら
「そうなの~。そう言えば、ゆはやちゃんは絵を描いてたわよね。で、縫物では、どんな物を作ってるの?」
と言われたので
「えーと。小さなバッグを70個とか。よだれかれを100枚とか。ポーチを250個ぐらいとか。(^^)」
と言ったら知人、しばし絶句。
そして
「そんなに作ってどうするのーーーーっ! \(◎◎;)/」と叫ばれました。
は?どうする!?  Σ(T▽T;)えっ?
・・あっ。そうか。こんなことしてるって言ってなかったなぁ。
知人がビックリした事にビックリした私でした。

ちなみに、「そんなに作って大変じゃないのっ!?」とかよく言われますが、
好きな事だから別に大変ではないです。
むしろ、作品の置き場所を確保する方が大変。(--;)

最近、職場で新品ダンボールをいっぱいもらったので、ありがたく作品詰めては重ねて。詰めては重ねて。
現在またもや「何!?引越し!?」みたいな状態の我が家。(T▽T)
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オムツケーキ

皆様に「入院でもしてんのか!?」「病んだかっ!?」とか、またもや色々言われている私・・。
・・・スイマセン・・また作業に没頭してました・・。ただそれだけ・・・元気です。(T▽T;)

今年はいとこに男の子と女の子の赤ちゃんが誕生したので、出産祝いに「おむつケーキ」を作ってみました。

「おむつケーキって何!? Σ( ̄□ ̄;)」

という方の為にちょこっと説明しますと、アメリカとかで出産祝いに送る品です。
土台は紙オムツで作ってあり、玩具や洋服・スタイ(よだけかけ)をリボンで一緒にくるむことも。
はい。初めての挑戦です。
今回も、もちろん「見よう見真似でレッツゴー!(^0^)q 」です。
いつもこんなです。大体なんとかなります。A型だけどいいかげん。(笑)
普通はオムツを一個ずつ包装したものをくっつけていくようですが、今回は良い季節モンを見つけましたよっ!
よし、これに詰めてこー!(^o^)b
テレビを見ながらの、のんびり作業で二時間。
ちなみに、何にオムツを詰めたかと言うと、パステルカラーのふわモコ腹巻き。(笑)
「腹巻き」って書いてあったら、「腹巻きにしか使えない。」なんて思っちゃダメなんですよ!
「一個ずつ包装したら、使う時にもらった側もいちいち開封が面倒。
だとしたら、別の手段でどうオムツを丸く詰めていくか!?」と考えると、
自然と視点はそういうものをとらえるものです。
雑貨屋さんでお姉と羊のぬいぐるみを選んで、ケーキのてっぺんにのせました。
元々が「座ってるカタチの羊」ではなかったので、(..)このまま横に寝かせた格好で置いたらどうだろう?
と、置いてみたら、どう転んでも

「いけにえの子羊!?Σ(T▽T;)」

みたいな様になり、あわてて小さい袋に足を入れてなんとか座らせました!(笑)
いとこにあげたら、とっても喜んでくれました。というか、正確に言うとビックリされました。Σ(◎□◎;)
赤ちゃんを抱くたびに私が「山田孝之に似ますようにっ!!(^o^)♪」と言うので
いとこに「Σ(T▽T;)ギャー!ゆはやちゃんがまたヘンな呪文をかけてる!かけてる!やめてーっ!」
とか言われつつ。(笑)
頑張って☆イケメン☆になってほしいものです。

オムツケーキ 男の子


それから、今度は女の子用。
こちらは時期的に「腹巻き」が手に入らなかったので、包装紙でオムツを包んでいきました。
段々コツが分かってきたので、今回は30分で完成。
もはやオムツケーキ職人になれそうなイキオイです。(--)ふっふっふ。
オムツケーキを渡しに行ったら、赤ちゃんのお兄ちゃん(三歳)が、
赤ちゃんの頃から一緒に寝ている羊のぬいぐるみと手をつなぎながらやって来た。
その羊が長年彼のヨダレや汗とまみれて、かなり悲惨な灰色。(T▽T;)何コレ?毛を刈った後?
とても、オムツケーキの上にのったふわふわの羊と同じシロモノとは思えないヨレヨレの羊さん。
お兄ちゃんの方は退屈そうだったので、持ってきた色紙で
「くま・うさぎ・おうち・新幹線・ねずみ・お花・リス・おにぎり」等など、
ハサミで一気に6つ位ずつ切り出してあげたら、大興奮して遊んでいました。
それを見た、いとことおばの一言「ゆはやちゃん、ノッポさんみたい!(^^)(^^)」
Σ(--;)アンタたち・・懐かしいこと言うね・・。(笑)

オムツケーキ 女の子

「夏バテてました。(--;)」

ここをあまりに更新しないでいたら、
「見てるんだから、たまには更新するよーにっ!(TへT)」 と、
人様から催促を戴きました。
すいません・・。(--;)

8月と9月は毎年夏バテまっさかりなもので、あまりマトモに機能しておりませんでした~。

先日、バテて、ただでさえフニャフニャなのに、追いうちをかけるよーに奥歯がどえらい痛くなり。
以前ここに書いたかどうか忘れちゃいましたが、松山個展前、ものすごい集中して、
歯を食いしばって絵を描いていたら、自分の歯を噛み砕いてしまった事があり、
「この歯もいつかやっちゃうだろーなー(--)」と思ったので、
もー、また痛くなったら面倒なのでサクッと神経抜いてもらいました。

そしてテレビを見ていたら、他の絵描きさんが「奥歯がすり減ってボロボロなんですよ!」と、言ってました。
この方は、描いている間ずうっと上下の歯をこすりあわせてしまうのだそうです。
あー。やっぱりそういうもんなんだなーって。(--)
昔の有名な絵描きさん達も、話題にのぼらないだけで、実は皆、歯がボロボロだったのかも知れません。

さて、そんなこんなの奥歯ボロボロの私の夏は結局何をしていたのかというと、
歯医者に通いつつ、相変わらず油絵を描いたり、小物をゆるゆると作ったりしていました。
とにかく暑かったのであんまりエンジンかかりませんでしたが。(--;)

夏にソーイングの本を見ながら作った洋ナシ型バッグ。
いつものごとく適当に布を切り出していたのですが、今回は8つ位出来ました♪


洋ナシ バッグ

「最近の手仕事」

更新が、かなりのごぶさたでした・・。すいません。(^^;)

何かを作りだすと、ひたすら没頭してやってしまうので、人様のメールの返信すら、
さらっと忘れてしまいます。
ホントにすいません・・・(--;)

この2ヶ月位はずっと「よだれかけ」を作っていました。
なにしろ、いつもの通り、別に「何枚作りたい!」とか、
「何枚作るのが目標!」だとかは全くないので、とにかく
「うわぁ。この布で作りたい♪(^o^)」
と思った布をひた~すら切りだしていったら、はい。この量。
110枚。

よだれかけ


途中で、「こりゃどうも50枚位は出来そうだ。(..)・・・」と、思い。
更に縫い終わり頃に「あれー?・・・どうも70枚位になったのかもなぁ・・・(..)」と思い・・
最後に写真を撮って袋に詰めてから、ようやくマトモに数えたら110枚ありました。
さすがにどんだけ布切りだしたのかと、自分でもちょっとビックリしました。
(T▽T;)なかなか終わらなかったもんね・・・。

パターンは以前から持っていたものの、見本があまりにも地味だったので、納得がいかず、
布の上下の色を変えたり、レースを入れたり、リボンをつけたり、もう好き勝手にアレンジ。
色とか柄とか、考えながら組み合わせるのが一番時間がかかります。
でも「ゆはやさんは柄や色の組み合わせがうまいから好き!(^o^)」
と、言って下さる方が多くてとても励みになります。
このうち何枚かは被災地にいる友人に送ります。
「今、赤ちゃんがちょうどよだれをバンバンたらしている時期!!」なのだそうです。
写真が送られてくるのを楽しみに待ってよっと♪(笑)


小物を作っています。


ー東北地方太平洋沖地震において大きな被害に遭われたみなさまに心からお見舞い申し上げますー


あの大きな地震があった日、私は家から一駅向こうにある大きなショッピングセンターで
作品作りに必要な布を買ったりしていました。

もうすぐ3時。今日はいつも入ってみたいと思っていたお店のケーキを食べちゃおうかな・・と、
一人で外にあるメニューを眺めていた時でした。
大きい揺れだとは思ったものの、そう長く続くとは思っていず、しぶとくメニューの看板を眺めていたら、
ケーキ屋さんのガラス貼りのウインドウがとんでもない歪みをみせはじめ、
店員さんがなりふり構わずお客さんもそっちのけで走って店から出て来ました。
そこでやっと「危ないかも!」と思い、ビルの中央にある吹き抜け部分にあわてて避難したものの、
見上げれば三方に高層ビル。
その高層ビルがなんと言うか、カマボコとかを立てたらこんな感じ?と思うような、ユラユラ。
そこに避難した何十人かでギッギッ・・・という不気味な音をさせながら揺れるビルを呆然と見上げて、
ガラスが降ってくるかも知れない!と、あわてて地上のフロアに走って上がると、
そこにはもう数百人位の避難した人達がいました。
皆は揺れに揺れている高層ビルがどうなってしまうのか、初めて見るビルの大きな揺れに、
叫ぶ人もなく、ただただ呆然。
その時は電車がしばらく走らなくなるだろうとか、そんな事も全く考えられず。
とにかく両親が心配になり、走れる限り走って、大きな道に出ると、
なんとかタクシーを捕まえて家に行きました。

家族も私の身を心配しており、身内の中には帰宅困難になった者も数人いました。
職場からうちは歩ける距離だったので、余震が少し落ち着いてから職場に行き、
「帰宅困難な人はうちに泊まって下さい。」と伝えましたが、皆、あまりの出来事に、
とにかく何時間かかっても家に帰りたい。家族の元に帰りたい。との事。
「無理ならいつでもうちに来て」と、受け入れ準備をしていましたが、
皆なんとか深夜までかかって自力で帰宅してゆきました。

この日、東京は震度5強。

関西方面の友人や、はては海外にいる友人も心配して電話やメールをくれました。
本当にありがとお・・。(TT)
ちなみに、東京は今でも頻繁に揺れます。東北地方が揺れると、東京は震度3位で揺れます。
最初は揺れるたびおびえていましたが、いい加減慣れてしまいました。
慣れないとここではやっていれないというか・・。
それ程余震が多いです。揺れるたび、東北はもっと揺れてるんだろうと瞬時に思うのです。
そのたびに、とても胸が痛みます。

今回、被災地で多くの物が失われたのを知り、何か。何かしたい。しなければ。と思って、
私がやり始めたのは、この地震のあった日、買った布と型紙でひたすら小物を作る事でした。
「こんなことになるなら、もっとおうちから宝物を持ってくれば良かった・・」と
被災地の女の子の多くが言っていました。
何か使えるものを。何か子供達の手の中に残る物を。
小さい物だけれど、こんな物でも、全てを流されてしまった被災した子供達の持ち物になれば・・・
今現在私が作っているティッシュケース。

ティッシュケース4



祈りを込めながら、家中のありとあらゆる明るめの布を取りだして、ひたすら縫っています。

昔、保育園でバイトをしてた頃、一人の女の子がおうちから宝物を持って通園して来ました。
「私の宝物、見せてあげようか?」と女の子。
「うん。見せて。」と言うと、彼女は大事そうに両手で握りしめていたハート型のプラスチックビーズを
見せてくれました。
「うわー。かわいいねぇっ!」と笑うと「先生にもあげる。皆にはナイショね。」と、
宝物を2個分けてくれました。
そのプラスチックビーズは今でも持っています。
女の子にとって、キラキラしたものや、可愛い物、きれいな物は何でも宝物なのです。
子供はそういう宝物をいくつも持っているものです。

ティッシュケース2


中はちょっとした小物を入れられるポケットがついています。
現在やっと250個を製作。
先日最終チェックをしたそのうちの180個を被災地支援をする会社を通じ、
家にあった文具と共に被災地の子供達にむけて発送しました。

宝物にはほど遠いかも知れないけれど、なるべく多くの子供達の、小さな財産となりますようにー。

これからこの子供達の宝物がまたどんどん増えてゆきますようにー。

私がそういう物をどんどん生み出してゆける人間でいられますようにー。

ティッシュケース3


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