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制作過程 2

こちらは「おそうざい屋さん」の制作作業風景

惣菜屋1

パン粘土でお肉を作ってます。

薄切り肉と豚の角煮を制作中。(--)b

惣菜屋2

この「お惣菜屋さん」のレンコン作りにハマりました。(^◇^)♪
爪楊枝でひた~すら、穴を作っていきます。
この作業楽しかったです。(笑)
左から、時計回りに

レンコン(本物でいうところの煮る前)
おむすび(ご飯粒つけ前)
コロッケ(衣つけ前)

この白いの・・
・・・( ̄□ ̄)・・なんだっけコレ・・?
・・大根煮物だったっけ?
↑と、まぁ、時間が経過すると自分で作っといて
「なんだコレ(..)?」みたいのが、どんどんストックされていきます。
何だか分からなくなっても取っておきます。必ず使う日がくるので大丈夫。(笑)

惣菜屋3


おむすびにご飯の粒々をつけました~。
角煮とレンコンが炊かれました~。

惣菜屋4

レイアウト考え中。(--;)やっぱりこの作業が一番時間かかるかも。
こういう事すると、「あぁでもない、こうでもない」と、お店や食品をディスプレイしている方達の苦労が分かります。
料理屋さんは、お料理をどのお皿に盛ったら美味しそうに見えるか考えている訳で・・
ミニチュアのお惣菜屋さんもそこ、考えないとっ!
美味しそうに盛れるといいなぁ・・。(^.^)
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「制作過程」

前回個展の時に皆様に「制作過程が見たい!(^o^)」と言われることがあるのですが
制作作業に入ってしまうと、とても作業に没頭してしまうのと、
絵具が携帯電話やカメラに付着してしまう事が多々あるので、
あんまり写真とらないんです・・(--;)>
今回はちょっと頑張って撮ってみました。(^^;)

砥部焼 1


皆さん普通に「焼き物」を想像されるみたいですが、これは焼いてません。(^^;)
強度はないのですが、「土粘土」が一番良い風合になるなぁと思ったので使っています。
粘土はすぐ乾燥してしまうので、一袋を一気に使いきるのがベスト。

①成型して陽の当たらない場所で乾燥に約5日~7日位。
②ニス塗りを2回して、少しでも強度を出し
③地塗りを2回

この作業中は電話やメール頂いても、手が粘土でドロドロなので出れません。(T▽T;)


砥部焼 2

うちにある「丼ぶり」と「小皿」と、大きさを比較してみました。
と言っても、私の作るミニチュアは、本物との大きさの比較がどうとか、
緻密に再現されているかとかあんまりこだわっていないんです。
そこにこだわりすぎると、「温もり」がなくなっちゃうから。
ミニチュアだからって、あんまり小さくしちゃったら、お年寄りの方が見るの大変になっちゃうし。
細かすぎもほどほどがいい。
適度に、適度に
自分の手の大きさで
作れる程度の大きさで(^^)

砥部焼 3

こんな感じで、どんどん絵付け。
私はこれを「一人流れ作業」と言ってます。(笑)

砥部焼 4

私の中では、これが一番時間がかかる作業。(><;)
レイアウトがいつも唸るところ。
何をどこに置くか、色は!?形は!?素材は!?
小物の配置を決めるのに2日~5日位かかっちゃいます。
置いては直し、置いては直しの繰り返し。
「一人流れ作業」なので
一気に出来上がります。
この「一気に仕上がっちゃったミニチュア」を
どこに収納したらよいものやら

・・・( ̄□ ̄)・・・・ ←遠い目(笑)

個展のお知らせ

和馬ゆはや 個展 ― Hug of the butterfly ―


個展

ごあいさつ

2010年、四国の愛媛県松山市の観光スポットでもある萬翠荘(ばんすいそう)の「結海(ゆうみ)展」と、東京都渋谷区のギャラリーコウゲツでの「クリスマス展」終了後すぐに、お客さまから
「今度個展はいつやるの!?」と、大変ありがたいお言葉をたくさん頂きました。

「うーん・・いつかねぇ・・(-.-)」などと、なかなか重い腰を上げずにいたら、
またもや業を煮やした。叔母が一言。「ギャラリーおさえといたからネッ(^o^)b ビシッ!!」

・・・∑( ̄■ ̄;)エェッ!←二度目。(笑)

作品もやっと見せられる位の量は出来たかな・・と言う訳で、お待たせ致しました。

わずか三日間ではありますが、個展「Hug of the butterfly」を開催致します。

会場は皆さまが足をお運びの際に迷子にならぬよう、前回と同じ恵比寿駅徒歩1分の
ギャラリーコウゲツです。

どうぞ皆様お誘い合わせの上ぜひ、ご高覧賜りますよう、よろしくお願いいたします。

会期 2013年12月6日(金)~8日(日)

6日(金)12:00~19:30 

7日(土)9:00~19:30  

8日(日)9:00~18:00  

※ 曜日により時間が異なりますご注意ください。

●会場 エビス・ギャラリーコウゲツ

〒150-0013 渋谷区恵比寿1-5-2 2階

電話03-3441-8421 

アクセス JR恵比寿駅西口改札出口徒歩1分

http://www.ko-getsu.co.jp/saiyo-joho.html

地図


✾ 作品紹介 ✾

油絵 クリスマスソープ ネックレス 絵はがき フラワーペン カップケーキオーナメント

桐箱小物入れ お年玉袋 グリーティングカード ガーラント がまぐちポーチ

ミニチュアshop 砥部焼きshop・陶器屋・ピザ屋・ケーキ屋・おそうざい屋・肉屋・魚屋

パン屋・漬物屋・クリスマスshop・コスメshop・シナモンロールshop・和菓子屋 など

布小物 キルトエリアラグ・ランチバッグ・巾着・幼稚園バック・靴入れ・ベビースタイ・A4書類収納手提げ

ティッシュケース・バッグインバッグ・女の子おでかけバッグ・ランチョンマット・洋梨型バッグ

リバーシブルグラニーバッグ・ブックカバ-・旅行用衣類ケース など

「東京個展の3日間」

「東京個展の3日間」

東京での個展はおよそ11年ぶり。

前回はとくに販売はしておらず、そして作品も絵画が中心でした。
初日の午前中から、「ゆはや一族チーム」の力を借りて、なんとかディスプレイ完了!・・と、共に、
お客さんがどんどん入って来られました。

「売約済みのシールを作っておきなさいよ~。」と、言われていたので、60枚用意していましたが、
松山個展の際にも別にそんなに必要ではなかったので、皆に「いくらなんでもシール作りすぎ~。(^^)」
と笑われるだろうと思っていました。
が。
最終日に「売約済みシールがもうないっ!」と、受付をしている一族チームから言われた時は、
一体何事が起きているのやらっ!?∑(◎◎:)という感じ。
木箱にどんどんシールが貼られていくのを作者が一番呆然と眺めていたのでした。(笑)

そして本当に久しぶりに会う方が多く、とても嬉しかったです。

一番遠くからは愛媛県から。私が松山個展の時に演奏をお願いした、
とっても大好きな演奏家の「仙九郎さん」が新幹線でやって来て、
その日のうちにまた愛媛県に帰って行かれました。
「なぜ来たのっ!?」と、思わず聞いたら
「え。僕が骨折した時は、あなたも飛んできたやん。(^^)」と。
あ。そんな事もありましたね・・・(T▽T)←知らせを受けた私は、あまりに気が動転して、
頭の中が真っ白になり即飛行機に飛び乗り、数時間後には松山の病院のロビーで対面。
オペを見守り、四日後ようやく安心して帰宅したおうちでは、
食べようと思って焼いていたらしいパンがトースターからカッチカチになって出てきました。
懐かしいなぁ・・(笑)

そして小さな頃、原宿のキディランドのディスプレイが季節ごとに変わるのを、
毎度わくわくしながら一緒に眺めていた姉の友人もお母さんと共に静岡県からはるばる来てくれました。
彼女はキャンディキャンディの絵を描くのがとっても上手で、その当時の小さな私にとって、
とても尊敬するお絵描きのお姉さんでした
こういう方がそばに居てくれたから、今の私があるのだと思います。

差し入れやお花もたくさん頂きました。
甘い物もお花も私は両方大好きなので、本当に本当に嬉しかったです。
モリモリ頂いてもっか冬太り街道を爆走中!(笑)

お花は生物だからなのでしょうか、下さった方がそばで見守っていてくれる気持ちになり、
会期中、お花を眺めているととても安心するんです。
皆様本当にありがとうございました。(TT)ジーン・・。

そしてお酒大好きの私の行きつけバーの常連C子さんがたまたま持って来て下さったのが桐箱に入ったお菓子。
たまたま会場にお客様がいなかったもので、思わず開けた瞬間
「桐箱がっ!きたあぁぁーーー!」と絶叫。(笑)
絵の先生が「ちょっと・・頂いたのはお菓子!お菓子だからっ!(T▽T)/」
あ。そうでした。(^^;)
でもっ♪この桐箱でまた一つの作品が出来るよお~♪
キャー!夢のよう♪\(T▽T)/←大感動中。(笑)

ちなみに私が通う絵のお教室は、ビルの建て替えなどで過去に何度か場所を転々とし、
現在はなんと神社の社務所という不思議な場所をお借りして絵を描いている訳ですが、
個展前にここで絵を描いていたら、ふと目の前に木箱が置いてあり・・
「先生!あれあたしの木箱!?(^o^)」と、ミニチュアを作る気まんまんで、
その木箱を持って帰ろうとしたら、先生にあわてて止められました。
「これはこの神社が二月の節分で使うマスですっ!\(T▽T;)/持っていってはいけませんっ!」
あらっ!?Σ(T▽T;)←危うく神社の節分マスに色を塗りそうにっ。

そんななので・・
大量に並ぶ作品の木箱を見て
「うちにも木箱があったら、今度送るね!(^^)b」と言って下さるお客様がたくさんいました。

ぜひ送って下さい!間違いなく何か作ります!(笑)

本当に毎日が驚きの連続の素晴らしい3日間でした。

運び込んだ時は何箱もあった大量の木箱作品が、いまやダンボール1箱。
正直、こんなに売れるとは全く思っていなかったもので、
最終日に来られた多くのお客様があっちこっで
「これも売約済みだ~。あぁ~。今度は初日に来ないとダメだっ!」と言っておられるのを聞き、
本当に作った本人が一番ビックリしております。
( ̄□ ̄;)←現在もこんな。(笑)

個展をやっていつも絶対に忘れてはならないと思うのは、
お客様がわざわざ貴重な時間を割いて、交通費をかけて、足を運んで下さっているということです。
本当にありがたいことです。とても深く感謝しています。

今回は一体どれだけ多くの方に支えられているのかという事を、改めて痛感する個展となりました。

皆様からたくさんの溢れるような笑顔をもらって、
それは今後の私を支える大きな大きなエネルギーとなってくれることでしょう。

お忙しい中、ご高覧を賜り、本当にありがとうございました!

寒さ&風邪の流行はこれから!
どうぞ皆様、お体に気をつけて、良いお年をお迎え下さい。

東京個展①

東京個展②

和馬 ゆはや 結海展-東京・クリスマスバージョン-終了御礼

和馬 ゆはや 結海展-東京・クリスマスバージョン-終了御礼


皆様のおかげで、「和馬 ゆはや 結海展-東京・クリスマスバージョン」は、
12月3日、大盛況のうちに終了致しました。
師走のお忙しい中、時間を作って遠くからわざわざ来て頂きました皆様に心から感謝いたします。
本当にありがとうございました・・!

東京では、わずか3日間ではありましたが、大変多くのお客様にご高覧を賜り、
正直言いますと、本人が一番ビックリしました。(笑)
久しぶりに会う方や、遠方では静岡県や愛媛県からわざわざ来て下さった方もいました。

ギャラリーでは今回も女性の方はとくに
「とっても居心地がいいっ♪(^o^)」と、たっぷり時間をかけて作品を見て下さり、
そして皆様が数に圧倒されている様子を見るのはとても楽しかったです。

実は作品数は個展ギリギリまで制作しているので、あまりはっきりとした数字で出す事が難しいのです。
ただ、今回は皆様へのご案内時に「800点あまり」と記した手前、
800点は必ずないと嘘になってしまうので、個展ギリギリまで作っていたら結局、
単純計算で物としては1000個以上だったようです

例えば石鹸だけで約200個近くあり、ポーチも78種類・103個ありました。
なんとか正確な数字を出そうと思っていたのですが、
「せんとちょっと。(1000とちょっと)」と言った時点で、個展をバックアップする「ゆはや一族チーム」から
「(並べる方も恐ろしいから)もう数えるのはやめろ 」と言われ、
とうとうそのままうっちゃりになりました・・・。(T▽T;)ああっ・・・・。

「ゆはや一族チーム」は皆様、知る人ぞ知る絵の先生からスーパー助っ人相松君、
いとこの親友ゆっこちゃんを含む「一人が動けば皆が支える」チームです。
かなり強力なバックアップチームで、松山個展にひき続き、今回も私の東京個展を支えてくれました。

特筆すべきは最終日の搬出作業。「2時間」を予定していましたが、
総勢10人が、ものの1時間で完璧にギャラリーを元の状態に戻しました。∑(T▽T)はやっ・・!

誰に何をしてほしいか私が言わずとも、おのおの勝手に次から次へと、
とんでもないスピードで片づけていきます。搬入時もしかり。
準備中に顔をふとあげたら、もう絵が全て壁にかかっていました。
こんな一族チームを私は心から誇りに思います。
そして私の作品をなんとしても世に出したい!皆様に見てもらいたい!と、オロオロする私を
ここまで導いてくれたこの一族チームに心から感謝します。
私が彼らから学んだ事は
「受けた恩は必ずしもその人に返さなくとも良い。他の人に、次世代に、あなたが受けた恩を返していきなさい。そういうふうに生きていきなさい。」ということ。
私が皆に力強いバックアップを受けたのだから、次に私が誰かをバックアップするのは当たり前の事です。
個展前、ずっとそれを考えていました。
そして決めました。
今回は皆様からお買い上げ頂きました作品の売り上げの一部を私の一存で
「ゴールドリボン基金」に寄付させて頂きました。
ゴールドリボン基金は、ガンと闘う子供と、その家族を支える基金です。

http://www.ccaj-found.or.jp/support/contributes/gold_ribbon/

昨年、私の知人のわずか七歳の小さな男の子が「大人になったらパパと同じ板前さんになるのっ。」と言いながらこの世を去りました。
子供がこんなふうに亡くなる事はとても耐えきれないものがあります。
これが今、私がとてもシンプルな気持ちで何よりも最もしたかった事であり、
私なりの皆様から受けた恩の返し方です。

これからも皆様のあたたかいお言葉をバネに、より精進し、見ているだけでニコッと微笑みたくなるような作品を作っていけたらと思っています。
いつも支えて下さり、励まして下さる皆様の優しいお言葉あってこその「結海展-東京クリスマスバージョン」でありました。

お忙しい中、ご高覧賜りまして誠にありがとうございました。
そしてたくさんのお買い上げ、本当にありがとうございました。


また次回をお楽しみに♪

どうぞ皆様、素敵なクリスマスをお過ごしください☆

12月 吉日      和馬 ゆはや


個展1


個展4


個展3


個展2A



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