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肉屋

肉屋を作りました~。

前回個展後に、いとこのお友達がミニチュア好きという事で、
うちに作品見学にやって来ました。
そこで15年位前に作った「肉屋」がちょうど出できたもので、
見せたところ、とても気に入ってくれ、「なぜ個展に出さなかったのですか!?」と聞かれました。

「もうとっても古いからボロボロだし、色も劣化してるから・・。(^^;)」と言ったのですが、
彼女は「そこがまたアンティーク風ですごくいいっ!出品した時は必ず言って下さい!私が買います!(^o^)」と。 Σ( ̄□ ̄;)
かなりの熱烈ラブコールだったものの、とにかく以前の物があまりにボロボロなので、
いかがなものか・・(--;)
という訳で、とりあえず新しいのも作ってみた。
こんな感じ。

クッキリ肉屋


「肉屋」は、作るのが簡単な初歩的ミニチュアだと思います。
今回の私のお気に入りポイントはこちら。「量り」

肉屋②クッキリ

こちらの量りは何で出来ているかと言うと・・

肉屋 資料 クッキリ

シャンパンのコルクを押さえる金具。
ハイッ!ここがポイントです!→ 飲んだら金具を取っておく!
そして、なければシャンパン飲むっ!!(笑)
うちの場合は姉がシャンパンを飲むので、飲んだら金具を持ってきてくれます。
ミニチュアは、本当に「小さな物を探す視点」で物を見る事がすごく大事。
例えば「菜箸」を5センチ位に切れば、そのまま「麺棒」になるとか
「透明の消しゴム」を切って「かんてん」や「ゼリー」として使うとか
イスの足にキズ防止ではめるキャップをワインクーラーにしたりとか
海の砂をコショウとしてビンにつめたりとか
ちょうどいいのを見つけるというのも楽しみのひとつ。

肉屋③クッキリ

さあ、今夜は唐揚げにする?
それとも、すき焼きにする?
やっぱり豚の生姜焼き?
見せると大抵の殿方がそろって
「うわっ。肉喰いてえ~!! \(^0^)/」と言うコメントをくれるので嬉しい。
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あい・らぶ・しゃけ♪

あい・らぶ・しゃけ♪


しゃけ2


私は15歳の時から、毎週水曜日に絵の教室に通っているのですが、
当時、中学生だったので、夕方から絵の教室に通うとなると、
「この子の夕食どうしよう?」って話になったのです。

たまたま絵の教室の近所に住んでいる叔母が
「それなら、うちで食べればいいわよ。(^^)b」と言ってくれ、
以来いまだにしつこく毎週水曜日はこの叔母宅でお夕飯を食べさせてもらっています。

個展前の修羅場の時も、ゴハンより作品作りを優先させて、
食料を与えないとスッカリ忘れて食べない私の胃袋を支えていたのはこの叔母。

この叔母は大変ボランティア精神に溢れた人で、ネコでも私でも、とにかく
「放っておくと食べない動物・人間」を放ってはおけない!
で、野良ネコを4匹も保護して飼っています。

昔、急用で叔母に電話した時に
「あっ、もしもしっ!?おばちゃん!?」と言ったとたん、
「ニャア!」 Σ(T▽T;)ノ ネコが出たーっ!ちょっとーっ!
ネコは受話器をふっとばして出る事は出来ても、受話器を元には戻せないので、
結局そのまんま。
そんな事もありました。ふぅぅぅ・・(ToT;)
そんなネコちゃん達が、叔母が私に出してくれたお夕飯の「焼き鮭」を狙って、
ずーっとイスの上で鮭を見つめているのです。
たまに「チョイ・・」と、手が出る事もあるし、
気がつくとケーキをペロッと舐められるのも日常茶飯事。
そんな叔母のうちのネコちゃん達を思って描きました。
今でもここの家のネコちゃんと私は毎週水曜日「お夕飯争奪戦」を繰り広げています。
ネコと人間のバトル。絵を描いたあと、どんなに疲れていても気が抜けない。
壮絶な戦いとなっております。(笑)


しゃけ1


木箱・鏡・ラメ・アクリル絵具

雲の上って・・・

雲の上って

小さな頃、あなたは雲の上に何があると思っていましたか?
私はホントに空には空の住人がいて、雨降らせてくれてるんだと思っていました。


雲1


次に成長した私は、今度は雲の上って、神殿があるんだと思ってました。
ギリシャ神話のせいかも?(^^;)

次に成長した私は雲の上には「おじいちゃんがいる」と思っていました。

大好きだった松山の祖父は私が15の時に亡くなりました。
本当に世界一孫に甘いおじいちゃんなんじゃないかと今でも思う位とっても優しい人で、
小さな私が「ジュニア・パイロット」というワッペンをつけて、
たった一人で飛行機に乗って松山に行った時も、いつも笑顔で迎えてくれ、
何でもお願いを叶えてくれる人でした。

一番ビックリしたのは、東京に帰る時、松山空港で搭乗手続き直前にバイバイの手を振ろうと、
くるりと振り向いた時、祖父は紙袋いっぱいのお土産をニッコリ私に差し出してくれたこと。
何かと思って袋の中身を見てみると、
それは、小さな私がさっきまでお土産屋さんで興味を持って、ほんのちょっと手に取って見ていたもの。

「ゆはやはこれが欲しいんだな。(^^)」と思ったのでしょう。
私が手に触れた物を全て片っ端から買ってくれていたのです!
本当にすごい人だと思いました。

いくつになっても女性は「理想の男性」について話し合う事がありますが、
たいていの女子が条件の一番に
「優しい人」とか「カッコイイ人」とか「お金持ちな人」とかをもってくる所ですが、
「ゆはやさんは?どんな男性が好きですか?(^o^)」と聞かれて、
「何でも言う事聞いてくれる人!私を自由にしてくれる人っ! (^0^)b 」と元気よく答えて、
周囲をシーン・・・・・・・(T▽T)(T▽T)(ToT)
とさせた事があります。・・・しかもそれはわりと最近。(^^;)

孫にとんでもなく甘かった祖父の影響大なカンジです。
これは一生治らないと思います。(笑)

「雲の上」とは、私にとって「大好きな祖父に会う所」であり、そこはとても大切な場所。
今でも飛行機に乗って雲の上にいる時間がとても大好きです。


あなたの思う雲の上には、どんな世界があるんだろう?


雲2   雲3




アクリル絵具・ラメ・フェルト

在庫1

Rainbow Fish Tray

Rainbow Fish Tray

こちらもピアニストのアヤコレットさんの曲を聴いて描いたものです。


レインボーフィッシュトレイ

ピアノの音が、ぐんぐん泳ぐ魚を連想させるものがあり、
彼女の曲を聴きながらスケッチしていると、流れるように描くもので、
ザザーッと魚や水を描く事が多いです。

レインボー2


側面は水しぶきの感じで水色と青のキラキラのストーンが貼ってあります。

在庫1

ウサギのバレリーナ

ウサギのバレリーナ

こちらは、ブタさんの「バレエの発表会」より、先に描いたもの。

バレリーナ①

品川プリンスホテルの中にバレエ小物を売っている小さなお店があって、
なんだかそこはピンク色とレースに溢れています。
なんだか気持ちがフワフワする空間です。

バレエとピンクはセットなのか?(笑)そんなふうに思いつつ描いた作品です。

元々の箱にちょっと深さがあるので、中にはピンクのお花をいれて固めてあります。

バレリーナ②

ウサギを描きつつ、隣に描いたのは、お花や小物の「差し入れ&花束」
差し入れと言えば、昔、とっても印象に残っているのが、
小さな劇団で公演中、まだイチゴの生クリーム大福が世にやっと出た頃、
一緒に役者やってた友人の「ぺこ美ちゃん」が差し入れで頂いた、
その貴重な大福を皆に分けてくれた事がありました。
それがやたら美味しかったです
なんたって当時、世に出たばかりの品でしたから、もうこの大福、
すごい宝をもらったような気持ちになりました。(笑)

松山個展でも、東京個展でも、ずいぶんたくさんの方が私に差し入れやプレゼント・お花を下さいました。
本当に今思い返しても涙が出るほどありがたい「応援のカタチの数々」(TT)
皆様本当にありがとうございます。これからも頑張らせて頂きます!


バレリーナ③




アクリル絵具・ラメ・パール・造花・樹脂

在庫1
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